「こども発達支援あるきっず」2026年3月群馬県高崎市に開業
2026年3月、株式会社あるく(所在地:群馬県高崎市)は弊社の開業支援のもと、群馬県高崎市に「こども発達支援あるきっず」を開所いたしました。
代表は、理学療法士として整体院を経営する中で、発達に悩みを抱える多くの保護者と出会ってきました。発達障害は「生まれつきの性格」ではなく脳機能の特性であり、子どもの脳は遊びや運動を通じたさまざまな体験によって発達・成長していくことを知る中で、これまで学び、実践してきた専門性を地域の子どもたちのために生かしたいという思いを抱くようになりました。
また、代表自身も3人の子どもを育てる親として、「子どもたちに自分らしく幸せに生きてほしい」という願いを日々実感しています。だからこそ、地域の子どもたちが遊びや運動を通じて「できた!」という成功体験を積み重ね、自信を育んでいける場所をつくりたいとの思いから、このたび「こども発達支援あるきっず」の開所を決意しました。
■児童発達支援・放課後等デイサービスとは
児童発達支援・放課後等デイサービスは、0歳から18歳までの発達に特性のあるお子様を日中や学校終了後の放課後等にお預かりし、将来の就職と自立に向けた様々なトレーニングを行う事業です。
2012年に法改正により現在の児童発達支援・放課後等デイサービスの体系になってから数年で事業所数は急増し、それに比例して利用するお子様も増加しております。
「発達に特性のあるお子様」とは、自閉症スペクトラム、ADHD、学習障害等の診断を受けているお子様や、診断名がなくても療育の必要性を認められたお子様等が対象となります。
■教室のコンセプト
こども発達支援あるきっずは、子どもたちを診断名やラベルで判断するのではなく、一人ひとりの個性や可能性に丁寧に向き合います。
安心できる環境の中で感覚を刺激し、遊びや運動を通じて「できた!」という成功体験を積み重ねることで、自信や社会性を育んでいきます。また、失敗しても何度でも挑戦できる場であるとともに、保護者の方にとっても「ここなら大丈夫」と思える安心の居場所でありたいと考えています。
さらに、子どもの成長を支えるためには、家庭や学校とのつながりも欠かせません。子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、無理なく続けられる一歩を保護者や関係機関とともに考えていきます。
そして将来、子どもたちが自分の特性を活かしながら、周囲の人にやさしく、自分らしい幸せを感じて社会の中で生きていけるよう支援していくこと。それが、私たちの目指す支援のかたちです。
【会社概要】
社名:株式会社あるく
事業所名:こども発達支援あるきっず
住所:群馬県高崎市筑縄町6-3 東宝筑縄Bldg.101
電話:027-345-4033
事業内容:障害児通所支援事業
HP:https://arukids-takasaki.jp/