「HITONOWA南大泉教室」2023年8月東京都練馬区に開業
2023年8月、株式会社tai-tan(所在地:東京都練馬区)は、弊社の開業支援のもと、東京都練馬区に児童発達支援・放課後等デイサービス「HITONOWA南大泉教室」を開所いたしました。
代表は、お子様が5歳のときに希少難病と診断されたことをきっかけに、同じように発達特性や社会的なハンデを抱える子どもたち、そのご家族に寄り添い、温かな福祉の人の輪を広げていきたいという想いから、ご夫婦で事業所を立ち上げました。事業所名である「HITONOWA」には、人と人とのつながりを大切にしながら、子どもたち一人ひとりの成長を地域全体で支えていきたいという願いが込められています。
また、当事業所は、弊社による療育分野に特化した開業支援に加え、「児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナ」の創業者(株式会社サイドアイ 代表 齊藤博晃)から人材育成をはじめとする専門的な支援を受けています。お子様やご家族の真のニーズに寄り添い、一人ひとりの可能性を最大限に引き出す質の高い療育を提供することで、地域に根差した支援施設を目指しております。
■児童発達支援・放課後等デイサービスとは
児童発達支援・放課後等デイサービスは、0歳から18歳までの発達に特性のあるお子様を日中や学校終了後の放課後等にお預かりし、将来の就職と自立に向けた様々なトレーニングを行う事業です。
2012年に法改正により現在の児童発達支援・放課後等デイサービスの体系になってから数年で事業所数は急増し、それに比例して利用するお子様も増加しております。
「発達に特性のあるお子様」とは、自閉症スペクトラム、ADHD、学習障害等の診断を受けているお子様や、診断名がなくても療育の必要性を認められたお子様等が対象となります。
■教室のコンセプト
【人の輪をつくり、優しさ・思いやりを育み、共育ての未来へとつなぐ】
当施設のロゴは、手をぐるりと繋いだ輪の中に自社のロゴであるtai-tanペンギンの表情、人の輪が生み出すあたたかさや優しさを表しています。また、親もとから一歩踏み出しヒトの輪の中で過ごしていく子どもたちの成長をイメージしています。
【子どもたちが、ここは自分の居場所!好きな場所!と感じられる空間】
当施設では発達に不安を抱えたお子様と親御様の心の支えとなれる施設である事を第一に考え、笑顔溢れる教室、居場所を目指します。
お子様はもちろん、スタッフ同士、親御様との普段からのコミュニケーション、地域の方々との挨拶、これらを大切にし、「信頼関係」をしっかり構築していく事に重点を置いています。その上でお子様とともに「愛情」を育み、優しさや思いやりの心が育っていくようサポートします。
【応用行動分析に基づく行動への支援】
お子様の困った行動を好ましい行動に置き換えるため、応用行動分析(ABA)によりお子様の行動の目的を分析した上で適切な行動へのアプローチを個別に行います。
【身体・運動機能の向上】
小学校に上がって課題になりやすい授業での立ち歩き、板書の困難さ、特定の教科への参加渋りなど、それらがきっかけとなって不登校傾向になるお子様も少なくありません。
そうしたお子様の課題には、運動機能、ボディイメージ、感覚受容などの特性があることが多いため、運動面の評価なども行い、体幹トレーニングや粗大運動を通じて日常生活動作の獲得につなげます。

【会社概要】
社名:株式会社tai-tan
事業所名:HITONOWA南大泉教室
住所:東京都練馬区南大泉4丁目52番16号 森下ビル1階
電話:03-5935-8610
事業内容:障害児通所支援事業
HP:https://hitonowa-nerima.jp/