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2023.12.1 プレスリリース

「児童発達支援・放課後等デイサービス ぱれっと八乙女ルーム」2023年12月宮城県仙台市に開業

2023年12月、株式会社rear-child(所在地:宮城県仙台市)は弊社の開業支援のもと、宮城県仙台市に「児童発達支援・放課後等デイサービス ぱれっと八乙女ルーム」を開所いたしました。
代表は長年保育園の現場で保育士や園長職等をご経験され、障害児に対するケアやその保護者に対するケアの必要性を感じ、「もっと自分自身の目をかけて、保護者の方と一緒に子どもの将来を考えられる場所を作りたい」という思いから療育施設の開業に至りました。今度は発達支援の専門家として、子どもの個性やオリジナリティを十分に理解し、ご家庭の子育ての支えになれるよう支援いたします。
ただいま、ご利用を希望されているお子様、ご家族様とのご面談を随時行っておりますので、ぜひお問合せ下さい。

児童発達支援・放課後等デイサービスとは

児童発達支援・放課後等デイサービスは、0歳から18歳までの発達に特性のあるお子様を日中や学校終了後の放課後等にお預かりし、将来の就職と自立に向けた様々なトレーニングを行う事業です。
2012年に法改正により現在の児童発達支援・放課後等デイサービスの体系になってから数年で事業所数は急増し、それに比例して利用するお子様も増加しております。
「発達に特性のあるお子様」とは、自閉症スペクトラム、ADHD、学習障害等の診断を受けているお子様や、診断名がなくても療育の必要性を認められたお子様等が対象となります

■教室のコンセプト

当事業所は、「ペンタトニックスケア保育」というオリジナルのメソッドを用いて、お子様の社会性を育む多彩なトレーニングを提供いたします。ペンタトニックスケア保育とは人間関係、環境、遊びなど様々なものが相互に関係している活動を取り入れたものです。

発達の状況を見極めその子どもに合った、体操、絵画、食育、食農などを、楽しみながら取り組めるような活動を保育、療育を行いながら発展させていきます。また、その活動を保護者にも共有し、多角的に子どもの姿を見ることで保護者の不安感を取り除き、子育ての楽しさを感じていただきます。

できるだけ子育ての参加には父親も参加できるようなコミュニティーも作り、父親がより育児参加ができるような環境をつくり、育児が分からないからやらないではなく、遊び方や声のかけ方など普段できることから父親の育児不安などを解消していきます。障害があるなしに関わらずみんなが毎日に希望を持って生活できる場所を作っていきます。

【会社概要】
社名:株式会社rear-child
事業所名:児童発達支援・放課後等デイサービス ぱれっと八乙女ルーム
住所:宮城県仙台市泉区八乙女1丁目11-1
電話:022-725-8642
事業内容:障害児通所支援事業
HP:https://rear-child.com/