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2026.4.9 プレスリリース

全国から50名が参加。株式会社アイラ、ヒトツナグループ向け「第4回発達支援事業者交流会」を開催

株式会社アイラ(本社:宮城県仙台市、代表取締役:遠藤千尋)は、2026年4月5日(日)、東京国際フォーラムにて「第4回発達支援事業者交流会」を開催しました。

当日は、ヒトツナのフランチャイズオーナー様、開業支援をご利用いただいたオーナー様、各拠点で働く職員の皆さま、本部スタッフをあわせ、全国から50名が参加。秋田から福岡まで、地域や立場を越えて、発達支援に関わる多くの方々が一堂に会しました。

本会は、これまで「オーナー会」として開催してきた交流の場を、より多くの現場スタッフにも開いたものです。事業所の運営者だけでなく、日々子どもたちやご家族と向き合う職員の皆さまとともに、支援のあり方やこれからの発達支援について学び合う機会となりました。

専門的な知見と、現場の実践をつなぐ

午前の部では、ヒトツナのスーパーバイザーでもある児童精神科医・西牧謙吾先生をお招きし、「不登校外来、その後」をテーマにご講演いただきました。

不登校を入口として、子どもたちを取り巻く環境や支援のあり方を見つめ直す講演内容は、日々の療育や保護者対応、教室運営にもつながる多くの視点を含むものでした。参加者はそれぞれの立場から熱心に耳を傾け、支援の現場に持ち帰る学びを深めました。

地域と立場を越えた対話の時間

講演後は、「この仕事をやっていてよかったと思う瞬間」「発達支援について大切にしていること」などをテーマに、参加者同士でディスカッションを実施しました。

運営者、管理者、現場職員など、それぞれ異なる立場から語られる経験や課題、支援への思いが交わる時間となりました。地域によって制度や環境は異なる一方、子どもたちの成長を支えたいという思いには共通するものがあり、参加者同士が互いの実践から学び合う機会となりました。

午後は食事会を兼ねた交流の場を設け、午前中の学びを土台に、より率直な意見交換が行われました。初めて顔を合わせる参加者同士にも自然と会話が広がり、全国の仲間とのつながりを感じられる時間となりました。

学び合える関係を、支援の力へ

株式会社アイラは、発達支援の質を高めていくためには、制度や運営に関する知識だけでなく、現場で実践する人同士が学び、支え合える関係が重要だと考えています。

今後も、ヒトツナグループに関わる皆さまが、理念と実践の両面から学びを深められる機会を継続的につくってまいります。全国の事業者・支援者とのつながりを育みながら、子どもたち一人ひとりにより良い発達支援を届けられるよう取り組んでまいります。

【会社概要】

社名:株式会社アイラ
所在地:〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町1-8-14 3階
代表者:代表取締役 遠藤千尋
設立:2021年6月
事業内容:放課後等デイサービス「ヒトツナ」のフランチャイズ本部運営/福祉コンサルティング事業/地域遊び場プロジェクトの企画運営など
URLhttps://ayla.co.jp